3つの障害児保育

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医療的ケア児が遠足!?え?行けるの?障害児訪問保育アニーは行けますっ!

2020.02.21

こんにちは!障害児訪問保育アニー事務局・保育スーパーバイザーの森永です。
アニーは、障害や医療的ケアが必要なお子さんを、ご自宅でマンツーマンでお預かりしています。

 

先月、穏やかな秋晴れの中、障害児訪問保育アニーの子どもたち4人と、上野にある国立科学博物館へ遠足に行ってきました。

「ん?障害児や医療的ケアが必要な子どもが遠足??え?行けるの?」と思われた方もいらっしゃいますよね?

アニーでは、担任の先生が、事前にルートの下見をして計画を立て、リスクマネジメントに関してもきちんと予測してから遠足を実施しているので安心です。もちろん当日も、健康チェックや訪問看護ステーション「ジャンヌ」と連携しながら、遠足に行けるかどうかの判断をしてから出発します。

年間行事に組み込まれている遠足は春のみ。その他の時期は、子どもたちの状況を考えながら担任同士が誘い合い、自主的に予定を立ているんです。

そんなアニーでこの秋行われた遠足をご紹介しますね!

 

子どもたちもイキイキ!新しいことに挑戦できる遠足

子ども達とは現地で待ち合わせ。電車に乗ってきたのが余程嬉しかったのか、みんなテンション高めです。

いよいよ館内へ。
たくさんの学校や幼稚園、保育園のお友達で賑わっていました。

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ベビーカーではなく子ども用車椅子には、酸素ボンベやモニターを積み込んでいます。

 

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少し薄暗い館内では、植物や動物の生物の進化がわかりやすく展示されていました。担任の先生が子どもたちに話しかけながら展示を見て回ります。

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お昼ごはんのお弁当は、保護者の方にお願いしました。遠足用にそれぞれ工夫したお弁当もありちょっと感動。

さてさて午後からはメインイベントの「コンパスで遊ぶ」です。今回、国立科学博物館のコンパスという遊び場を利用させていただきました。

アニーの保育理念は
「やりたいことを広げて生きる力を育む」
障害があったり、医療的ケアが必要なお子さんであっても“子ども達がやりたいこと”をできるだけやらせてあげられるよう、担任の先生は諦めずにチャレンジしています。

例えば、この日「お面作り」に挑戦した子どもたちは、こんな風にお面を作りました。

 

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さらに「高いところに登る」ことに挑戦した子どもたちは、こんな風に遊んでみました。

 

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うーん!みんな楽しそうでお顔がイキイキしてますね!
あっという間の時間になりました。

コンパスの職員の皆さんも、子どもたちの車椅子のタイヤを拭いてくださったりと様々なサポートをしてくださり、ありがとうございました!

担任の先生たちも一緒に楽しんだアニーの秋の遠足。

大人が楽しめば子どもも楽しい!子育てにおいてもそう言えるかもしれません。
健常児とか障害児とかはホント関係ないんだなぁ。と、日々障害がある子どもたちに接していて感じます。

障害児訪問保育アニーの子どもたちは、健康状態が良ければ外に出かけます。そして、世界をどんどん広げていきます。たくさんの経験もできます。
ワクワクしたりドキドキしたり、これからもやりたい気持ちをどんどん広げられるよう、私達も子ども達と一緒にチャレンジして行きたいと思います。

 


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