医ケア児おやこよりそいチャット 医療的ケア児・障害児家庭を支えるLINE相談
こんなお悩みありませんか?
スマホの中に、いつでも頼れる相談相手を
LINEから気軽に相談
LINEを使って、時間や場所を選ばずに話すことができます。
スタッフが個別に対応
有資格の相談員(よりそいスタッフ)が、子育て・生活に関わる様々な場面での相談や、お住まいの地域の情報を探すお手伝いをします。
※よりそいスタッフ:社会福祉士・保健師・看護師・心理士等の有資格者かつ対人支援職の経験等をもつ相談員です。
お役立ち情報がLINEで届く
地域ごとの医ケア児・障害児支援に関するニュースなど、お役立ち情報を定期的に発信します。
利用案内
- 利用対象者
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対象エリアにお住まいで下記のいずれかに該当する18歳以下のお子さんのいるご家庭です。
①肢体不自由
②重症心身障害
③医療的ケア(経鼻栄養/胃ろう/腸ろう/在宅酸素療法等の医療的ケア)- 対象エリア
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東京23区
神奈川県川崎市・横浜市
宮城県仙台市・多賀城市・利府町- 相談対応時間
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24時間いつでもメッセージ送信が可能です。
※スタッフからの返信は、月曜日から金曜日9時~18時です。(祝日は除きます)- 相談内容
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福祉サービス、子育てについての相談など。なお、専門的な医療相談には対応しておりません。
- 利用料
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相談費用は一切かかりません。
ご利用までの流れ
①下記リンクからLINEで「医ケア児おやこよりそいチャット」を友だち追加してください。
②自動メッセージで送られる利用登録フォームを入力してください。(所要時間1~2分程度)ご利用シーンの紹介
たとえば、こんな相談
――退院してお家での生活で準備するとよいものってなんだろう?
――「療育」って話にはきくけれど、どんな支援を受けられるの?
――突然、入院付き添いが必要になった…!
――そろそろ就学について考えたほうがいいのかな、だけど何からやったらいいんだろう?ご利用シーン1
「どうしよう……」と思う瞬間は突然やってくるかもしれません。
そんなとき、「医ケア児おやこよりそいチャット」はたとえばこんなふうにサポートします。ご利用シーン2
「ちょっと誰かに話を聞いてほしい……」
そんな時にも、「医ケア児おやこよりそいチャット」で気軽に相談できます。ご利用シーン3
医ケア児・障害児を支える制度は複雑で、医療費の助成、もらえる可能性のある手当、福祉サービスの利用方法など、必要な情報にはなかなかたどり着けません。
「医ケア児おやこよりそいチャット」では、地域の情報や医ケア児・障害児にかかわるイベント情報等、お役立ち情報を定期的に配信しています。
利用者の声
医療的ケアがあるからと思っていたんですが、2歳児は想像以上に体力があって、家の中でどう過ごそうか悩んでいたんです。自分もずっと家の中にいるので、悶々としてどうしようもないな、誰かに相談したいなと思った時に、この「医ケア児おやこよりそいチャット」の存在を思い出しました。 シール遊びなど具体的に提案してくれたので「やってみよう!」と思えました。貼ったり剥がしたり、手先の訓練にもなるし、おかげさまでひとつ遊びが増えて嬉しかったです。 LINEで気軽に使えるのが助かりました。
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どこに相談していいか分からない、たらい回しにされた、また断られた…… そういった経験を積み重ねるなかで、医ケア児・障害児の子育てに孤独を感じる瞬間があったという親御さんの声を聞いてきました。
「分からない」「知りたい」「しんどい」「つらい」 そう思った時に気軽に安心して相談できる場所があれば、「ひとりじゃない」と感じてもらえるかもしれない――その思いから「医ケア児おやこよりそいチャット」はスタートしました。
いつでも・どこでも・どんな相談にもよりそうインフラを、医ケア児・障害児家庭に。
あなたからのチャットをお待ちしています。運営団体
医ケア児おやこよりそいチャットは、認定NPO法人フローレンスが運営をしています。
フローレンスは障害の有無に関わらず、すべてのこどもが保育を受けられる社会を目指して2014年に日本で初めて障害児を専門に長時間お預かりする「障害児保育園ヘレン」を立ち上げました。2015年には、保育スタッフがご家庭に訪問してお子さんを預かる「障害児訪問保育アニー」、2019年からは障害児家庭を看護師が訪問してサポートする「医療的ケアシッター ナンシー」を開設。
医ケア児・障害児家庭支援に取り組む過程で得た地域の知見をもとに、医ケア児・障害児とその家族がお住まいの地域で安心して暮らせるようサポートします。